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魂の約束

【胎教博2016in品川】についてのブログです♪

「障害」と向き合っている方へ

 

「障害」とは何でしょうか。

 

「障害」って何をさすのでしょう?

 

「障がい」と表記するメディアもあります。

 

そのことについて

こんな記事を目にしました。

 

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「害」という字を使うのは、障害のある方を傷つけるのではという考えからなのですが、NHKでは明確な理由で「害」を使い続けています。それは、「障害」はその人自身ではなく、社会の側にある。障害者=社会にある障害と向き合っている人たち、と捉えているからなんですね。

        ananNEWS 「堀潤の社会のじかん」より

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社会の中にある障害って何でしょう。

 

あなたがあなたらしく生きることの

妨げになっていることはありますか?

 

車椅子を使っている方にとっては

ちょっとした段差が

自由に移動できる範囲を狭めてしまうかもしれません。

 

痰の吸引が必要だったり

口から食事をとれないお子さんは

医療従事者によるケアが必要となり

現在は学校に行けない状況を変えようと

アクションを起こしている方もいます。

 

ベビーカーと共に電車に乗っていて

心ない一言や態度で

心を痛めてしまうこともあります。

 

自分の心と身体が一致しなくて

色々な面で生きづらさを抱えている人もいます。

 

 

私はこれらのことも

元は繋がっているのではないかと思います。

 

 

「富山型デイサービス」

というものがあります。

 

障害がある人もない人も

知的障害がある人もない人も

こどももお年寄りも

同じ屋根の下で過ごします。

 

同じ場所に集うことで

それぞれが役割を見つけていきます。

 

認知症のある方でもこどもを見れば

本能的にこどもの面倒をみます。

 

こどもは身体の不自由なお年寄りを見れば

声をかけ手助けをします。

 

誰に頼まれるわけでもなく

自分で意図して決めるのです。

 

場の中で自然と助け合うコミュニティーが

できていきます。

 

 

あらためて

「障害」ってなんでしょう。

 

環境的なもの

物理的なもの

社会的なもの

あると思います。

 

それは

ひとりひとりが考えていくことから

ひとりひとりが行動していくことから

はじまると思います。

 

 

そして

あなたの心の中には

「障害」はありませんか?

 

 

あなた自身が

あなた自身のままで生きることに

壁をつくっていることはありませんか。

 

 

そんなことも

一緒に考えていけるような場

であるといいなと思っています。

 

 

 

12/23(金・祝) 

胎教博2016in品川

 

当日券もあります。

 

会場でお待ちしております^^

 

 

 

 

 

 

理学療法士 

新井依子